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一般歯科・入れ歯(義歯)・小児歯科

一般歯科

一般歯科

口内に異変を感じたら、当クリニックへ

虫歯や歯周病などの痛みや出血、腫れ等の自覚症状がなくても、お口の中に異変を感じたら、当クリニックへいらしてください。
歯科用CTや様々な検査で、その原因を探ります。

また、大学病院をはじめ、歯科矯正、口腔外科の専門医、耳鼻科などとも連携を取っております。
当クリニックで治療できない場合でも、すぐに専門の病院や専門医をご紹介いたします。

虫歯治療

虫歯治療

患者さんの歯に対する意識が高まり、フッ素入りの歯磨き粉を使用する方が増え、虫歯患者が激減。

ご家庭での歯磨き習慣が定着したことや、虫歯予防に効果があるフッ素入りの歯磨き粉が一般的になり、おかげで虫歯のある患者さんが減ってきています。

その一方で、唾液の量が減り、口の中が乾きやすくなるドライマウスになると、口腔内の細菌が繁殖しやすくなり、虫歯をはじめ様々なトラブルを引き起こす原因となります。
喫煙者や高齢者、様々な原因で口呼吸になっている方は注意が必要です。

虫歯以外の歯の悩み

虫歯以外の歯の悩み

自分では原因がわからない歯の痛みや悩み。

★歯が痛い
疲労やストレスが重なって来ると、人間は無意識に歯を噛み締めるようになり、ずんと重い痛み、鈍い痛みが歯に走るようになります。
痛みを取るためには、疲労回復が一番効果的です。

★歯が痛む、原因は鼻や頸椎
鼻炎や鼻づまりがある時、歯の痛みとして感じる時があります。奥歯で噛んだ時や階段を歩く時などに重く感じたり、歯が浮くような感じになります。
また、姿勢の悪さや事故などで頸椎症になり、歯が痛いように感じるケースも。直接、歯が原因ではない痛みについては専門医を紹介します。

★歯が欠けた
事故や怪我など外力により歯が欠けるのとは異なり、食べているときに歯が欠ける場合があります。
それは、虫歯を放置して歯が薄くなってしまっている場合。歯がすり減って、角張った状態で、欠ける場合(歯ぎしりが凄い人は角が出やすい)。また、詰め物が入っていて、歯の薄い部分で堅い物を食べて歯が欠ける場合。
欠けた度合いにもよりますが、軽症の場合は、その部分を丸くするなどの形態修正だけで済ます場合もあります。

★歯が抜けた
事故や怪我など外力による場合、虫歯や歯周病が進行して歯が抜けた場合。歯の根が残っている場合は差し歯(被せもの)の治療を、歯の根がない場合は入れ歯かインプラントを検討します。

★顎が痛い
パソコンをやっている人は、画面を見ているときに噛み締めていることが多く、顎の痛みの原因(顎関節症)になります。
また、就寝時の歯ぎしり・噛み締めで歯を壊したり、被せ物を割ったりする方もいるほどで、朝起きて顎が痛いという人には、ソフトタイプのマウスピースを寝ているときだけ入れてもらっています。

★歯がしみる=知覚過敏
歯の磨き過ぎ、また歯磨きの時に力を入れ過ぎることが原因で、歯肉がどんどん下がり、歯の根が露出し、冷たいものでしみやすくなります。

一方、歯周病が原因で歯肉が下がり、歯の根が露出しているためにしみる場合は、歯周病治療が必要です。
水やお湯で歯がしみる場合は、歯の根元がくさび状に欠損しているケースがほとんどです。欠損した箇所をレジンで補填すれば、しみなくなります。
ただし、冷たい水だとしみないのに、熱いものだと歯がしみるケースは、歯の神経が死んで、ばい菌感染し、根の先に病気があると考えられますので、歯の根の治療(根管治療)が必要です。

基本的に、冷たいもので歯がしみるのは普通ですが、熱いものがしみるのは危ない症状です。

歯周病治療

歯周病治療
30歳以上は要注意。
口臭が歯周病のバロメーター。


「歯周病」とは、歯と歯肉の間(歯周ポケット)にプラーク(歯垢)が付着、歯周ポケットの中で歯周病菌が繁殖して炎症を起こし、歯槽骨を溶かしてしまう怖い病気です。
初期には自覚症状がなく、歯肉から血が出て気付いたときは、すでに歯肉炎・歯周炎になっており、放置しておくと、歯を支えている骨が溶け、歯がぐらぐらになって抜け落ちてしまいます。

歯周病の原因には、次のようなことが挙げられます。
1)歯がきちんと磨けていない 2)歯ぎしりやかみしめの他に、異常な外力が加わっている 3)加齢や何らかの全身疾患により免疫力が低下し、細菌(歯周菌)に感染しやすくなる 4)口呼吸している

以下に該当したら、歯周病の疑いがあります。

歯周病治療
  • 家族から口が臭いと言われたことがある
  • 歯がグラグラする
  • 歯を磨いたときに出血する
  • 歯肉が赤く腫れて、何となくブヨブヨした感じがする

歯周病の治療は、プラーク(歯垢/歯の汚れ)を放っておいてできてしまった「歯石の除去」。そして、歯磨きとともに歯肉をマッサージして、歯肉の腫れを取ること。そして、かみ合わせのバランスを整えることです。 歯石の除去は歯科でないとできませんので、2~3カ月に一度の定期的な歯のメンテナンスをおすすめします。

入れ歯(義歯)治療

入れ歯(義歯)治療

インプラントか? 入れ歯(義歯)か?
迷っている患者さんは義歯がおすすめです。


入れ歯治療に力を入れる当院では、基本的に義歯をおすすめししています。

しかし、義歯に抵抗がある方や若い患者さんの場合は、義歯をつくっても実際に使っていないことが多いため、2次選択としてインプラントをお薦めする場合もあります。
また、失ってしまった歯が奥歯1~2本だけの場合も、義歯よりインプラントが有利な場合があります。

当院は、入れ歯を選択された患者さんには「患者さんが本来持っていた歯並びを再現した噛める入れ歯。患者さんに満足していただける入れ歯」をつくることを目標としています。
どこでも違和感なく噛めるバランスの取れた入れ歯が理想です。

よい入れ歯の条件
当院では、保険で作る入れ歯でもできるだけ満足して頂けるよう努力しております。

ただ、保険適用のプラスチックの入れ歯は、噛む力が何十キロもかかると、どうしてもたわみます。
たわむ力が常に顎に伝わると、顎が変形する原因になりますので、たわみが原因で入れ歯が合わなくなってしまった場合は、チタンやゴールドなど金属を使った入れ歯(保険適用外)をおすすめします。

よくご年配の方が「顎がやせたから入れ歯が合わなくなった」とおっしゃいますが、きちんと合った入れ歯をしていれば、あまりやせることはありません。
もともと合っていない入れ歯だとすぐに緩くなります。合った入れ歯をして、きちんと噛めていれば、適度の刺激が顎に伝わり、顎がやせにくくなる、顎を育てる入れ歯が理想です。

落ちる入れ歯、入れ歯がずれないように安定剤を使用する必要がある入れ歯は、正直言ってよい入れ歯とはいえません。入れ歯の安定剤を使うことで、顎がどんどんやせていってしまいます。
当院は入れ歯の違和感が少ない、患者さんにあった噛み合わせを考えた究極の入れ歯づくりを目指しております。
新規の入れ歯、入れ歯のつくり替えなど、いつでもご相談ください。

小児歯科

小児歯科

東京23区は中学生以下の医療費が無料!
歯や顎の成長期であるお子さんには歯科治療・検診を積極的に。

特に小さなお子さんには歯医者嫌いにならないように努力をしています。

小さなお子さんは、一度痛い経験をしてしまうと歯医者嫌いになってしまうので、痛くない治療を心がけています。
虫歯ができてしまった歯は、虫歯の進行を止めるためにも早期治療が大切です。歯を削ることのできる子は削ることもありますが、削れない子には薬で進行を止める治療を行います。

ただ、診療室の椅子に座れないなど、治療が難しいお子さんは、小児科専門の歯科医、または大学病院をご紹介しております。

中学生以下のお子さんには積極的な通院を呼びかけています。

一方、小学生以上のお子さんに関しては昔に較べて虫歯のある子が確実に少なくなっています。私は原宿外苑中学校の校医を勤めながら、その現状を目の当たりにし、保護者の皆さまの意識の高さを感じています。

ただ、今の子どもはあまり噛まずに食べているせいで、顎が成長せず、歯並びが悪かったり、乱杭歯(らんくいば)だったりします。
(*乱杭歯=顎の骨が十分な大きさになっていないところに歯が生え、納まりきらずに歯並びが悪くなっている状態)

東京23区では中学3年生までの医療費を無料にしています。
保険証さえあれば(虫歯予防のフッ素塗布などの特別な治療を除いて)お金はかかりません。お子さんの歯の検診、治療を保護者の方から促していただきたいと思っています。

歯周病治療

歯周病治療
30歳以上は要注意。
口臭が歯周病のバロメーター。


「歯周病」とは、歯と歯肉の間(歯周ポケット)にプラーク(歯垢)が付着、歯周ポケットの中で歯周病菌が繁殖して炎症を起こし、歯槽骨を溶かしてしまう怖い病気です。
初期には自覚症状がなく、歯肉から血が出て気付いたときは、すでに歯肉炎・歯周炎になっており、放置しておくと、歯を支えている骨が溶け、歯がぐらぐらになって抜け落ちてしまいます。

歯周病の原因には、次のようなことが挙げられます。
1)歯がきちんと磨けていない 2)歯ぎしりやかみしめの他に、異常な外力が加わっている 3)加齢や何らかの全身疾患により免疫力が低下し、細菌(歯周菌)に感染しやすくなる 4)口呼吸している

以下に該当したら、歯周病の疑いがあります。

  • 家族から口が臭いと言われたことがある
  • 歯がグラグラする
  • 歯を磨いたときに出血する
  • 歯肉が赤く腫れて、何となくブヨブヨした感じがする

歯周病の治療は、プラーク(歯垢/歯の汚れ)を放っておいてできてしまった「歯石の除去」。そして、歯磨きとともに歯肉をマッサージして、歯肉の腫れを取ること。そして、かみ合わせのバランスを整えることです。 歯石の除去は歯科でないとできませんので、2~3カ月に一度の定期的な歯のメンテナンスをおすすめします。
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